ビオガーデン便り

11月5日の千年の森便り

11月に入り、気温がぐっと下がって秋の終わりが近づいてきましたね。
トンボといえば夏のイメージがありますが、秋にも見られるのが赤とんぼ。
鮮やかな赤い体が、秋空を背景に飛ぶ姿はとても美しいですね。

池のほとりでは、ムラサキシキブの実を観察していると…おや?バッタを発見!
よく見ると、片方がもう片方をおんぶしているように見えます。これはオンブバッタ。メスがオスを背負う姿が特徴的です。

さらに、池の近くで飛び回っていたチョウを捉えることができました!こちらはシジミチョウでしょうか。
小さな羽にかわいらしい模様があり、自然の繊細さを感じます。

6月20日(金)、武蔵野大学工学部サステナビリティ学科の皆さんが授業の一環でフジクラ 木場千年の森に来訪されました。
東屋にて千年の森の創設の背景や、フジクラグループの生物多様性保護の取り組みに関する説明を行った後、敷地内を見学していただきました。

7月6日(日)江東区古石場文化センターで開催された「古石場こども夏まつり」に参加しました。
フジクラは「フジクラ 木場千年の森 お話と見学」というイベントを企画し、小学生とその保護者の方18名にご参加いただきました。
当日はフジクラ 木場千年の森を散策しながら自然や生きものをご紹介した後、文化センター内の和室で自然環境に関するお話をクイズ形式で楽しんでいただきました。
正解者には景品として「いきものくじ」を用意していましたが、なんと全員が正解!
学びながら楽しめる時間となり、会場は大いに盛り上がりました。

8月5日(火)、江東区主催の「夏休み小学生環境学習会」に協力し、区内在住の小学生と保護者の方32名に来訪いただきました。
フジクラ 木場千年の森の概要と私たちを取り巻く環境問題について簡単に解説した後、配布したチェックリストを使いながら園内を見学していただきました。
真夏の強い日差しの中でも、こまめな水分補給や休憩を取りながら、子どもたちは元気いっぱい!
「カワセミを見られてうれしい!」「魚がいっぱいいる!」といった声も聞かれ、自然とのふれあいを楽しんでいただけました。