株式会社フジクラ

  1. Home
  2. CSR
  3. フジクラグループの事業概要

CSR

フジクラグループのCSR

フジクラグループの事業概要

フジクラグループの目指す経営

グループで目指す経営

 当社グループの目指す経営は、130年の歴史を通じて培われた「ものづくりのDNA」、創業の精神である「進取の精神」、顧客の視点から必ず実行すること、絶対にしてはならないことを明確にし、これを必ず守るという組織風土「クオリティファースト」をベースとしています。その上で「G-FPS(Global Fujikura Production System)」、「ものづくり風土改革」、「CSR」を推進力に、全てのコーポレートスタッフがグループ経営のルールを回して、製造拠点、営業部門、研究開発部門の共創によるエネルギーの一体化を図りながら「情報通信」・「ケーブル・機器」・「電子材料」・「自動車電装」の4つの事業分野の20中期計画ビジョンの実現を目指しています。この実現を通して私たちは、お客様から感謝され、社会から高く評価される顧客価値創造型企業を目指すという経営理念MVCVの実現とグループ全体のさらなる発展を目指しています。

フジクラグループの目指す経営

経営理念実現活動(G-FPS活動)

経営理念MVCVを実現させる活動

 従来のFPS手法に加え、IoT(Internet of Things)、自動化、ロボット化、AIなど先進技術を駆使してQCDSを飛躍的に改善し、ものづくりを革新します。また、G-FPS活動の実践を通して、実行力と強い改善意欲を持った人財を育成します。

  • QCDSとは製品の評価指数のひとつで、品質(Quality)、価格(Cost)、納期・入手性(Delivery)、対応・サポート(Service)の頭文字です。

GFPS活動の位置付け

間接部門の業務品質向上

 当社グループは、2009年度から「全員参加のムダ取り活動」を行っています。毎年、間接部門の4~5名でチームを組み、改善活動の報告会を行っています。現在、国内グループ会社に約590のチームが編成されており、省エネや5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)からテーマを選び、業務改善に取り組み、大きな成果をあげています。

間接部門の業務品質向上

間接部門の業務品質向上

間接部門の業務品質向上

グローバルフジクラ改善発表大会

 当社グループは、毎年3回、グローバルフジクラ改善発表会を開催しています。国内及び海外のグループ会社のチームが参加して改善成果を発表し、成果に基づき表彰を行っています。

グローバルフジクラ改善発表大会

グローバルフジクラ改善発表大会

海外現場力育成学校 2016年も開校

 海外グループ会社の社員が、日本流のチームワーク主体の製造工程運営、小集団を含む改善活動、マネジメント等を日本の製造現場を経験するための海外現場力育成学校を今年も開校しました。これにより日本と海外の強みを融合した「強いものづくり」のできるリーダーを育成することで、フジクラグループの現場力のさらなる強化を推進しています。

海外現場力育成学校 今年も開校

海外現場力育成学校 今年も開校

PAGE TOP