株式会社フジクラ

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フジクラグループの腐敗防止に関するポリシー

フジクラグループの腐敗防止に関するポリシー

フジクラグループの腐敗防止に関するポリシー

2014年4月1日
株式会社フジクラ

株式会社フジクラ及びその全世界の子会社(以下、「フジクラグループ」という。)の役員及び従業員(以下、「フジクラグループメンバー」という。)は、フジクラグループの活動するすべての国と地域において適用される贈収賄防止のための法令(以下、「腐敗防止法令」という。腐敗防止法令には、各国と地域の刑法、不正競争防止法、FCPA、Bribery Act 2010などが含まれるが、これらに限られない。また、当該国と地域の法令に加え、他の国や地域の法令が域外適用等により適用される場合を含む。)を遵守するほか、「フジクラグループの腐敗防止に関するポリシー」(以下、「本ポリシー」という。)を遵守する。

本ポリシーは、株式会社フジクラの取締役社長(最高経営責任者)である長浜洋一により提案され、株式会社フジクラの取締役会で取締役全員の賛成を得て定められたものであり、株式会社フジクラの最高経営責任者と取締役会は、フジクラグループ及びフジクラグループメンバーが本ポリシーをいかなる場合にも遵守することを義務付けている。

株式会社フジクラの全世界の子会社は、本ポリシーを自社に適用するため、機関決定等の必要な措置を取るものとする。

1.腐敗行為の禁止

2.正確な記録

フジクラグループメンバーは、いかなる場合であっても一般に認められた会計規則を遵守する。帳簿及び会計記録は正確に記録し、いかなる理由があっても、虚偽又は誤解を招くものであってはならない。必要十分な記帳のない帳簿及び会計記録又は取引を正しく反映しない帳簿及び会計記録は、これを作成してはならない。

3.報告

フジクラグループにおいて、本ポリシーに違反する事実を知った者及びその知った者から報告を受けた管理者は、当該事実を報告する義務がある。報告は、通常の業務報告先(上司)又はこれに併せ若しくはこれを省略して株式会社フジクラの法務部門へ行うこととし、また、内部通報制度により匿名で行うこともできる。
報告を行った者は、報告したことを理由としてフジクラグループにおいて不利益な取扱いを受けることはない。

4.管理者の役割

フジクラグループのすべての管理者は、本ポリシーの遵守のため、特に重要な役割を担っており、所属する組織を代表し、組織内の従業員を管理・監督しなければならない。

5.モニタリング

フジクラグループは、金銭等の支出に対する内部監査等及び上記4による管理者が行う管理・監督状況に対する内部監査等により、本方針の遵守状況をモニターする。

6.罰則と会社の基本的立場

腐敗防止法令又は本ポリシーへの違反が確認されたフジクラグループメンバーは、フジクラグループから懲戒処分等の不利益取扱いを受ける可能性がある。また、当該違反行為によりフジクラグループが損害を被った場合、フジクラグループは当該フジクラグループメンバーに対し損害の賠償を求める可能性がある。

以上

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