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Management Philosophy
2028年中期経営計画
2023~2026年度の3ヶ年の実行計画として「2028年中期経営計画」を策定しました。
そのハイライトは次の通りです。詳細な内容につきましてはPDF資料をご参照ください。
フジクラグループ経営理念MVCVをもとに2028年中期経営計画を推進していきます。
MVCVの詳細はこちら
「2028年中期経営計画」始動。
フジクラグループは「第4の創業」へ。
第1の創業
日本近代国家の建設

The second founding
戦後のグローバル化

The third founding
情報化社会の進化、社会課題の複雑化

第の創業
フジクラグループの優れた技術を活かし、
「高度デジタル社会」と「カーボンニュートラル」の両立を目指す。
攻めの選択と集中
急速に拡大する生成AIインフラ需要を確実に捉えるために成長投資を加速する。
戦略的投資とコスト競争力
日米において
maximum億円の
戦略的投資
光ファイバケーブル
SWR®/WTC®の生産能力拡大
高い生産性の確立
革新的製造技術により、確固たる競争優位を実現。
周辺製品への波及効果
SWR®/WTC®の増強により、トータルソリューション提供の機会も拡大。
未来への布石
デジタル社会の実現に向けた核心的事業領域である情報インフラ・情報ストレージ・情報端末を主軸に、さらに、高温超電導線材とファイバレーザ技術を活かして、新たな事業領域を開拓していく。
電子部品・コネクタと自動車事業の融合により、両事業の強みを掛け合わせたシナジーを創出。CASEやAI分野に対応し、競争優位性のある新たな事業基盤の確立を図る。
核心的事業領域
解決すべき社会課題
データセンタの増加に伴う
電力需要増
環境負荷
巨大データセンタの例
消費電力
原発
電力需要とカーボン
ニュートラルの両立には、「フュージョンエネルギー」
が期待される
フュージョンエネルギー
(核融合発電)とは
- 燃料は海水から取り出すことができ、ほぼ無尽蔵に生成可能。
- 放射性廃棄物がほとんど発生しない。
- 発電過程において二酸化炭素を発生しない。
国家戦略としての
フュージョンエネルギー
- 日本政府は、次世代エネルギーの実用化に向けて
「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」を策定。 - 米国・英国・EU各国においても官民一体の実用化プログラムが進行中。
- 国内外でスタートアップ企業も実用化に向け活発化。資金調達額も順調に増加。
超電導の詳細はこちら
「フジクラグループ環境長期ビジョン2050」の達成を見据えた環境経営のさらなる強化を目指す。
成長事業に経営リソースを重点的に投入
規模と収益の拡大
2028年度目標
