2028年中期経営計画

2023~2026年度の3ヶ年の実行計画として「2028年中期経営計画」を策定しました。
そのハイライトは次の通りです。詳細な内容につきましてはPDF資料をご参照ください。

フジクラグループ経営理念MVCVをもとに2028年中期経営計画を推進していきます。
MVCVの詳細はこちら

「2028年中期経営計画」動。
フジクラグループは「第4の創業」へ。

1885

第1の創業

日本近代国家の建設

1945

The second founding

戦後のグローバル化

2005

The third founding

情報化社会の進化、社会課題の複雑化

2026

4の創業

フジクラグループの優れた技術を活かし、

「高度デジタル社会」と「カーボンニュートラル」の両立を目指す。

めの選択と集中

急速に拡大する生成AIインフラ需要を確実に捉えるために成長投資を加速する。

戦略的投資とコスト競争力

日米において

maximum3000億円

戦略的投資

Japan400億円 /
米国 最大2600億円

光ファイバケーブル
SWR®/WTC®の生産能力拡大

SWR® WTC®

高い生産性の確立

革新的製造技術により、確固たる競争優位を実現。

周辺製品への波及効果

SWR®/WTC®の増強により、トータルソリューション提供の機会も拡大。

未来への

デジタル社会の実現に向けた核心的事業領域である情報インフラ・情報ストレージ・情報端末を主軸に、さらに、高温超電導線材とファイバレーザ技術を活かして、新たな事業領域を開拓していく。

電子部品・コネクタと自動車事業の融合により、両事業の強みを掛け合わせたシナジーを創出。CASEやAI分野に対応し、競争優位性のある新たな事業基盤の確立を図る。

核心的事業領域

核心的事業領域

解決すべき社会課題

データセンタの増加に伴う

電力需要増

+

環境負荷

巨大データセンタの例

消費電力

10GW
=

原発

基分

電力需要とカーボン
ニュートラルの両立には、
「フュージョンエネルギー」
が期待される

フュージョンエネルギー
(核融合発電)とは

  • 燃料は海水から取り出すことができ、ほぼ無尽蔵に生成可能。
  • 放射性廃棄物がほとんど発生しない。
  • 発電過程において二酸化炭素を発生しない。

国家戦略としての
フュージョンエネルギー

  • 日本政府は、次世代エネルギーの実用化に向けて
    「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」を策定。
  • 米国・英国・EU各国においても官民一体の実用化プログラムが進行中。
  • 国内外でスタートアップ企業も実用化に向け活発化。資金調達額も順調に増加。

超電導の詳細はこちら

「フジクラグループ環境長期ビジョン2050」の達成を見据えた環境経営のさらなる強化を目指す。

CO2排出削減の強化

自性・位性のある
コア術の創出

より大きな事業の創出につながるテーマや長期での独自性・優位性のあるコア技術の創出を目指す。

R&D 4つのテーマ

R&Dの詳細はこちら

成長事業に営リソースを点的に投入

規模と収益の拡大

規模と収益の拡大

2028年度目標

ROE28.5%
ROIC21.6%
Capital Ratio50%維持