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プレスリリース
Fujikura News5月号(No. 511)を発行
フジクラグループが隔月で発行するニュースレター『Fujikura News(フジクラニュース)』。ここでは、グループの製品や技術開発、最先端の研究成果やグループ各社の様々な活動を紹介しています。フジクラグループのDNAである「技術のフジクラ」ブランドを掲げ、 "つなぐ"テクノロジー™を通じ、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて走り続けています。
5月11日発行の2026年5月号(No.511)では、
・データセンタ同士を相互接続する回線(DCI)向けの空気圧送用細径高密度型光ファイバケーブルで、従来品の2倍の心数を実装した「1728 心 Air Blown WTC®」の開発および販売について
・新たに光ファイバ自動整列機能(AUTO FIBER FIT™)や 端面間隔補正機能を搭載し、最大16心までの多心光ファイバリボンを同時に融着接続可能な新型多心光ファイバ融着接続機「100R」の販売を開始について
・5月27日~29日に東京ビッグサイトで開催されるJECA FAIR 2026(第74回電設工業展)で展示するフジクラ・ダイヤケーブルと西日本電線の出展内容について
・ベーパーチャンバーとヒートパイプを一体化することで立体的な冷却設計を可能にした空冷用3D-VCの開発が、日本ヒートパイプ協会の技術賞を受賞したことについて
を取り上げています。
ぜひご一読ください。
2026年5月号のコンテンツ:
・「1728心Air Blown WTC®」の販売開始
・新型多心光ファイバ融着接続機の販売開始
・JECA FAIR 2026 (第74回電設工業展)出展のご案内
・「3D-VC(べーパーチャンバー)の開発」にて日本ヒートパイプ協会技術賞を受賞
