株式会社フジクラ

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大電流接続

大電流接続

近年の電気自動車(EV)のバッテリの大容量化にともない、充電時間の短縮が強く望まれており、急速充電器高出力化のニーズが高まっています。
このニーズに対し、フジクラは液冷技術の適用により、定格充電電流を従来の3倍強とした液冷充電ケーブルコネクタを開発しました。本製品では、充電電流の増大にともなう発熱量の増加に対して、充電ケーブルコネクタ内に配置した冷却管内に電気絶縁性の冷媒(液体)を循環させることで強制冷却ができる仕組みとなっています。
この冷媒を使用した冷却方式(液冷)により、ケーブル導体やコネクタの電源端子のサイズアップを抑制し、充電時の操作性を損なわない重量やサイズの充電ケーブルコネクタを実現しています。

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