株式会社フジクラ

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極細同軸

極細同軸

同軸ケーブル

極細同軸ケーブルは高周波で良好な伝送特性を有し、細径かつ柔軟であることからノートPC等の小型電子機器の内部配線材として使用されてきました。
近年、様々な用途で極細同軸ケーブルが用いられるようになり、今までよりも高屈曲性能の要求やさらなる高速伝送用途への適用が要求されるようになってきました。
右写真は高屈曲極細同軸ケーブルの例です。中心導体の材質・構成を変更することで従来型と比較して10倍以上の屈曲性能を得ることが出来ました。目的の屈曲性能に合わせたケーブル構造の設計・製造が可能です。
また、USB3.1やPCI Express Gen4等10Gbpsを超える伝送速度の高速インターフェース規格が登場したことで、内部配線材にはこれまで以上に低減衰量が要求されています。フジクラでは絶縁体やシールド構造の改良を行うことで今まで以上に低減衰量である極細同軸ケーブルの開発を進めています。

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