株式会社フジクラ

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高密度光ケーブル

高密度光ケーブル

当社の独自技術である、光ファイバを間欠的に結合させたリボン形状とすることで、柔軟に変形することができるSpider Web Ribbon®(SWR®)と、それら束ねて高密度に収納したケーブルであるWrapping Tube Cable®(WTC®)を用いて様々なマーケットに適したSWR®/WTC®の開発を行っています。近年においては、この技術に標準的な被覆外径よりも細い200µm光ファイバを適用して、最大6,912心までの超細径高密度型のWTC®を開発し、限られた敷設スペースの更なる有効利用を実現しました。また、欧米において主流の敷設工法である空気圧送工法に適合したAir Blown Wrapping Tube Cable™(AB-WTC™)、および高難燃でありながらも高強度の特長を有するRIO(Robust Indoor/Outdoor)SWR®/WTC®の開発により、

① 既存の敷設工法を用いながら既設管路への敷設心数の増加
② SWR®を用いたリボンの一括融着接続による接続時間の短縮化
③ 屋外から構内に至る一気通貫での敷設による接続点の減少

などの効果が得られ、お客様のトータルコスト低減に寄与します。今後も世界各国の用途に合わせた高機能ラインナップ拡充や技術開発により、社会とお客様の価値創造に貢献していきます。

超細径高密度型WTC®

空気圧送型WTC®(AB-WTC™)

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