株式会社フジクラ

  1. Home
  2. ESG
  3. 2030年ビジョン

ESG

フジクラグループの価値創造

2030年ビジョン

オープンイノベーションにより、
2030年ビジョン実現に向けて取り組みを展開

 フジクラグループは、2017年3月に「2030年ビジョン」を策定しました。
 世界がかつてない規模とスピードで変化を遂げようとしている中、来たるべき“みらい”社会の課題に的確に応えていくことが、フジクラグループ自身の将来を切り拓くためにも必要不可欠であると考えています。2030年は現状からの積み上げだけでは到達できない未来ではあるものの、決して手の届かないものではなく、ありたい姿を描き、それに向かってマイルストーンを設定していくに相応しい時間軸です。
 「フジクラグループは、“つなぐ”ソリューションの提供により、快適で持続可能な“みらい”社会の課題を解決し、継続的に企業価値を高めている」とのスローガンのもと、想定する4つの市場分野(Advanced Communication、Energy & Industry、Life-Assistance、Vehicle)において、オープンイノベーションを通じた新たな価値の創出に取り組んでいきます。

2030年ビジョンのイメージ

2030年ビジョンのイメージ

4つの市場分野と提供する価値

4つの市場分野と提供する価値 画像

Advanced Communication 
高度情報化社会への貢献

進化していくセンシングネットワークに立脚した「“ その先” のコミュニケーション」をさまざまな形でお届けすることにより、ヒト・モノ・コトの間の壁を取り払い、快適で活力あふれる社会の実現に貢献します。

  • フジクラにおける事業機会と社会価値の創出
    • 光配線ソリューションによる情報通信事業の継続的な拡大(光ケーブル+機器部品+融着機+工事+線路設計)
    • フェーズドアレイアンテナモジュールによる5Gミリ波インフラ市場への参入
    • データ伝送容量の増加に対応する通信インフラ整備(無線や6G、IOWN構想など)

Energy & Industry 
多様なエネルギーの活用と効率的なマネジメント

エネルギーの安定供給につながる持続性の高い電源・蓄電やマネジメントのシステムを構築するとともに、高効率・高密度なエネルギーを用いた加工技術やデジタル技術等を駆使した先進的なものづくりを実現することで、持続可能な地球の実現に貢献します。

  • フジクラにおける事業機会と社会価値の創出
    • 再生可能エネルギー分野における再エネの送電ケーブルや更新などの需要
    • 超電導技術分野における新たな技術革新の下支え
    • 環境発電デバイスである色素増感太陽電池(DSSC)を活用したIoTソリューション

Life-Assistance 
クオリティオブライフの向上

QOLプラットフォームを基盤に据え、先端医療や地域・職域に向けたさまざまなソリューションをお届けすることで、医療の高度化と健康リテラシー向上を実現し、人類の健康寿命延伸と生涯を通したQOL向上に貢献します。

  • フジクラにおける事業機会と社会価値の創出
    • 既存技術を活かした医療領域への展開(補聴器・内視鏡・圧力センサ)
    • 健康経営領域におけるコンサルティングサービスの展開
    • オープンイノベーションによる新しい障がい者雇用サービスの共同開発

Vehicle 
次世代モビリティ社会への貢献

誰もが移動を楽しむことのできる新しい移動手段や、オンデマンドで低コストなモノの輸送手段、それらを支える交通インフラ・システムをお届けすることで、快適で安全な移動・輸送が可能となる社会の実現に貢献します。

  • フジクラにおける事業機会と社会価値の創出
    • 急速充電コネクタなどEV需要への対応
    • FPC、コネクタ、センサ、サーマルなどエレクトロニクス領域の保有技術の有機的な活用
    • 新たなモビリティ社会の実現に向けたMaaSスタートアップへの技術支援

PAGE TOP