株式会社フジクラ

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ESG

フジクラならではの取り組み

企業の価値を高める健康経営

社員の健康は重要な経営基盤

 フジクラの健康経営の取組が評価され、健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されました。 フジクラグループは「企業の競争力はそこで働く社員の良好な健康状態が基盤となる」という考えのもと、社会に必要とされる企業でありつづけるためには社員の「健康」が重要な経営資源であると認識しています。2014年に「フジクラグループ健康経営宣言」を発表し、個人の自発的な健康活動に対する積極的な支援と、組織的な健康活動の推進で、お客様からは感謝され、社会から高く評価され、社員は活き活きと仕事をしている」企業グループを目指しています。

健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定

 フジクラの健康経営の取組が評価され、健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されました。

産業保健の強化

 従業員が健康で安心して働ける職場づくりと、多様な働き方をサポートすべく、健康に関する各種規程の整備、過重労働対策、従業員が悩んだ時に相談できる環境整備、職場復帰支援、治療と仕事の両立支援、セルフケア、ラインケアを含む各種教育研修等を実施しております。

健康保険組合、株式会社フジクラ健康社会研究所(※後述)とのコラボヘルス (健康増進・生活習慣病予防に向けた各種施策)

法定項目を超える定期健康診断

 定期健康診断は、法定項目に、自主的な健康づくりを促すための独自項目を追加して実施しています。

特定健診(健康保険組合による活動)

 内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)に着目し、その要因となっている生活習慣を改改善するための保健指導を行い生活習慣病の有病者・予備軍を減少させること(病気の予防)を目的として特定健診と特定保健指導を実施しています。(40歳から74歳までの全加入者対象)

健康意識・知識(ヘルスリテラシー)向上に向けた教育研修

 従業員一人ひとりのヘルスリテラシー向上により自律的な健康増進行動を促すことを目的として、各種研修を通して、健康について学ぶ機会を提供しています。

各種相談窓口の設置

 社内に医療職による心と体の健康についての相談窓口を設置。また、社外スタッフによるEAP(従業員支援プログラム)並びにオンライン健康相談を導入しています。

受動喫煙防止対策

 社員の受動喫煙を防止するために2023年度末までに構内喫煙所の全廃を目指し、喫煙所の段階的閉鎖、喫煙所の使用時間を制限する等の施策を進めています。併せて喫煙による健康リスクの低減を目的として各事業所において禁煙セミナーを開催し、禁煙治療費の補助を実施しています。

運動習慣プログラム

 データ分析から柔軟性と健康診断結果等との相関性が判明したため、従業員の健康増進・疾病予防の為にフジクラ独自のストレッチ体操を制作し、毎日お昼の休憩時間後に実施しています。

次世代健康経営ソリューション「@スイッチ!(アッとスイッチ)」アプリの導入

 フジクラグループの健康経営を推進するため、2019年に株式会社フジクラ健康社会研究所を設立(※)。従業員やその家族が、健康というキーワードを介して相互につながるアプリ「@スイッチ!(アッとスイッチ)」を開発しました。「@スイッチ!」では、日々の活動データや食事ログによる自己管理に加え、他人のアイディアや存在に出会えるSNS型のプラットフォームとなっております。

情報共有・参加型プラットフォーム「@スイッチ!」

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