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あなたのパソコンはいま、インターネットにつながっているはず。
このホームページのデータがどのように送られてきているのか、
そのネットワークを探っていくと、きっとフジクラの光ファイバに出会います。
いまやフジクラの光ファイバは、社会においてなくてはならない存在
もし、あなたがいま光通信でインターネットを利用されているのなら、
みなさんの家庭にまで光ファイバが引き込まれています。
そして空中にも、地中にも、さらには国と国とを結ぶ海底にも……
まさに世界中に、フジクラの光ファイバが張り巡らされているのです。



光ファイバが活躍しているのは、情報通信ネットワークだけではありません。
医療の現場で、人の生命を助けることにも貢献しています。
たとえば、フジクラが開発した「イメージファイバ」。
これは光ファイバを使って画像を伝送することができる特殊なケーブルであり、
病院での手術時に、直接は確認できない 
体内の様子を診るための「内視鏡」にも使われています。
また、光ファイバを使ってレーザ光を発生させる技術も開発しており、
こちらは歯科治療で使われています。こうした医療用のほかにも、
光ファイバ技術を世の中で活かせる場所を、これからもっと探していきます。



情報通信社会のインフラである、フジクラの光ファイバ。
街と街、国と国とをつなぐその光ファイバケーブルは、
長いものでは何万キロにも及びます。
しかし、これほど長いケーブルを一回でつくるのは難しいので、
ケーブル同士をつないで敷設することになります。
ケーブルの先端部を熱で溶かして接続する方法を「融着」と呼びますが、
フジクラはこの光ファイバ融着接続器で、実は世界トップのメーカー。
現在、この製品は日本をはじめ、世界60カ国以上で使われています。
「隠れた世界一企業」、ちょっとフジクラらしかったりします。


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