社員メッセージ

瀧田 隆二 Takita Ryuji

瀧田 隆二 Takita Ryuji

コーポレートスタッフ部門
経理部 グループ長 ※取材当時の内容です

1998年度入社
経済学部 経済学科

  • 文系
  • 事務系
  • コーポレートスタッフ部門
  • ベテラン
  • 男性

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先輩がみな、自分の仕事に
やりがいと誇りを持っている。新鮮な驚きでした。

人生の一番いい時期を過ごすのに、
ここはふさわしい場所だと思います

学生時代、フジクラのことはまったく知りませんでした。大学時代にお世話になったラグビー部の先輩の薦めでフジクラという企業の存在を知り、受験してみようと思ったのですが、会社の先輩方から直接話をうかがうと、みなさんが自分の仕事にやりがいと誇りを持って取り組んでいることがすごくストレートに伝わってきて……とても新鮮な驚きを覚えました。せっかく人生の一番いい時期を過ごすのですから、このような人たちが働いている会社にしてみようと、入社を決めました。

海外と連携し、資金調達や為替管理を行う。
経営に直結する、責任の重い仕事です。

フジクラグループ全体の事業活動を、
「会計」から支えていく

経理業務に携わっています。経理部の仕事は、日々の取引の決済や為替管理から、会社の事業活動に必要な資金の調達、グループ全体の損益や財政状況の把握・分析と社内外への報告、さらには事業活動に関係する税務手続きにいたるまで、仕事の内容は多岐に渡っており、またそれぞれに専門性を要求される仕事でもあります。そのなかで私は資金出納グループに所属。グループ全体の事業活動に必要な資金を把握して、低利で安全、かつタイムリーな資金調達を検討・実行したり、海外との取引に伴う為替変動リスクを最小限に抑えるため、グループ全体の為替管理を行うことなどが主要な業務です。そのために日々、銀行をはじめとした金融機関と情報交換し、協調しながら業務にあたっています。

苦しんで壁を乗り越えた経験が、
いまの自分の財産になっている

入社前は、フジクラはもっとドメスティックな会社だというイメージがあったのですが、思っていた以上にグローバル化が進んでいて、私の仕事でも海外と関わる機会が頻繁にあります。たとえば昨今、日本でのさまざま会計制度や情報開示ルールの改正に対応し、国内外の子会社を含めたグループ全体の新しい会計の仕組みづくりを推進しているのですが、地理的な制約や言葉の壁もあり、情報交換や問題解決をタイムリーに図っていくことには当初、本当に苦労しました。それだけに、何とか形が出来上がり、新しい仕組みが根づいて機能しはじめたときは、本当に大きな達成がありました。振り返って思うと、苦しんで壁を乗り越えた経験が、いまの自分の何よりの財産になっているように思いますね。この仕事は経営にとって非常に重要な機能を担っており、責任が重いのですが、それだけにやりがいも大いに感じています。

社員が一番の財産。
そんな社風がフジクラの魅力だと思いますね。

フジクラの○

会社で働く従業員を一番の会社の財産として考え、人を大切にする社風がフジクラの一番の魅力だと思っています。過去から受け継がれた地道な人財育成の土壌が、確かなモノづくりの力の基盤となっており、海外進出先でも当社の強みとなっていると思います。かなり早い時期から海外展開を進めてきているので、現地の海外子会社へもしっかりとフジクラの文化が根付いているように感じますね。

フジクラの×

長い歴史と伝統のある会社なので、従来からの仕事のやり方や過去の成功体験にとらわれ過ぎて、動きが鈍くなってしまうところもあるように思います。でもそういった雰囲気を払拭すべく、MVCV(Mission・Vision・Core Value=フジクラの経営理念)を掲げ、全社を挙げていま変革に取り組んでいます。

社員に魅力ある人が多いかどうかを
説明会や面接でチェックしてください。

魅力ある人が多い会社は、働いていてもきっと楽しい

就職活動にあたっては、会社の給与水準、福利厚生や会社の知名度、イメージなど、いろいろと気になる点はあると思いますが、私の経験から言えば、そこで働いている社員に魅力のある人が多い会社だと、やはり入社してからも面白く仕事ができるのではないかと思います。説明会や面接などで企業を訪問する際には、そのような点も意識してみてはいかがでしょうか。

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