株式会社フジクラ

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電子材料・部品

電子材料・部品

ハイテク技術を手のひらに

マイクロエレクトロニクス化の波が、あらゆる身近な装置や電子機器に押し寄せています。急激な技術革新のなかで、開発から実用化へのスピードはますます拍車が掛かり、ハイテク技術は手のひらサイズの製品となって次々に実用化されています。当社は、開発、試作から量産まで、多彩な配線材料開発の歴史を積み重ねてきました。
ハイテク時代の電子部品を、ユーザーニーズに応じたシステム商品として供給する。
これが、総合配線システムクリエイター、フジクラの電子部品開発のポリシーです。

HDDキャリッジ

HDDはPC市場を中心に拡大してきましたが、HDDレコーダや音楽プレーヤなどのデジタル家電分野における新規アプリケーションへ搭載されたことにより急速に普及が進んでいます。常に大容量化が要求されてきたことから面記録密度も年を追うごとに増加しており、記録方式が従来の水平記録方式から垂直記録方式に移行し、さらに「ディスクリート・トラック媒体」や「パターンドメディア媒体」、「熱アシスト記録方式」といった技術が提案され、技術革新が進んでいます。当社ではHDDを構成する記録再生ヘッドの保持・駆動部品であるキャリッジを製造・販売しており、記録密度の増加に伴って要求されるキャリッジの精密な共振制御やクリーンリネスの確保に向けた技術開発を進めるとともに、高いスループットで高性能・高信頼性の製品供給を実現するべく生産技術を磨いています。

研究開発に関するお問い合わせは、こちらからお問い合わせください。

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