株式会社フジクラ

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人と暮らしをつなぐ

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着座センサ


車載用着座センサは、座席のシート座面下部に埋め込まれるメンブレンスイッチを有するシート状センサで、座面に乗員が座っているかどうかを検知するものです。実用例としては、シートベルトリマインダー(SBR)用センサや修理費低減センサと呼ばれる物があります。SBRは乗員にシートベルト装着を促すシステムで、センサにより乗員の有無を検知し、シートベルトの装着検知センサと連動する事により乗員がシートベルト非装着状態の時に警告を出す仕組みです。修理費低減センサは座席の乗員の有無だけでなく、さらに座席上に人が乗っているのか荷物があるのかを重量により区別します。それによりエアバッグの動作を制御するシステムになっており、不要なエアバッグの展開を無くし、その修理費がかからないようにします。特にSBRのような車の安全機能は海外を中心に法規化が盛んに行われており、これらに対応するセンサも開発しています。

 

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