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部分放電検出装置

PDDは、高圧ケーブルの異常・劣化により発生する“部分放電”信号を運転中(活線下)に検出する装置です。
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特長

  • 運転中に診断を行います。

  • 測定は、ケーブル端末の接地線に分割型CTをクランプするだけで、特別な設備改造は必要ありません。

  • ケーブル全長を対象とし、終端部に伝播してくる部分放電信号を検出します。
  • 装置はバッテリー駆動であり、電源の無い場所においても測定可能です。
 
  • 測定結果は、装置本体と接続するパソコンに保存されます。取得した放電波形は、測定後にパソコン上でレビューできます。

用途

  • 高圧ケーブル(3300V~33kV)の活線診断に用いる装置です。

劣化事故事例

技術紹介

仕様

 

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