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ミャンマーの理工系大学4校に奨学金授与セレモニーを実施

2017年2月21日

株式会社フジクラ(取締役社長 伊藤雅彦)は、ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)の次代を担う理工系人材育成支援を目的として「フジクラ奨学金制度」を開始しました。
当奨学金制度開始に当たり、2月15日(水)にマンダレー、2月17日(金)にヤンゴンにて、奨学生およびそのご親族、大学関係者、関係省庁の皆様を招待し、奨学金授与セレモニーを執り行いました。
ヤンゴン工科大学、西ヤンゴン工科大学、マンダレー工科大学、工科大学マンダレー校、計4校から応募があった学生のうち、選考を経て選ばれた計20名に奨学金を授与し、あわせて、最新技術情報の提供を目的としてフジクラの発行する「フジクラ技報(Fujikura Technical Journal)」の過去10年分を各校に寄贈いたしました。
今後も、毎年奨学金の授与およびフジクラ技報の提供を継続的に行っていく予定です。

奨学金制度設立の経緯

フジクラでは、2013年にミャンマー事務所を設立後、2015年にBarons Machinary & Engineering Co., Ltdとの合弁会社であるBarons & Fujikura EPC Co., Ltd.(以下、BFE)を設立し、ミャンマーの電力・通信インフラの発達に貢献してまいりました。
以来、BFEのメイン事業である送変電網・配変電網・通信網整備のみならず、2015年にはミャンマーの首都ネピドーにて、ミャンマーの配電工事エンジニア計160名に安全で先進的な配電工事方法の研修実施などを通して、ミャンマーの国づくりに貢献してまいりました。
このたび、ミャンマーの国づくり支援をより強化する目的で、2015年からミャンマー理工系大学および関係省庁の訪問、ニーズの調査を経て「フジクラ奨学金制度」の設立および「フジクラ技報」の寄贈に至りました。
今後も、フジクラはミャンマーの国づくりに貢献できるよう最大限の努力をしてまいります。

奨学金を授与する伊藤社長

奨学金を授与する伊藤社長

奨学生・大学関係者との集合写真

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