■フジクラはどんな会社?
ブロードバンド時代を牽引し世界の一線で活躍しています。
私たちフジクラは、約120年の長きにわたり、"つなぐ"テクノロジーで日本の電力インフラを支え続けています。
電気ケーブルから巨大な海底ケーブルまで。
日本の成長とともに、製品規模も拡大しながら歩み続けてきました。
そして、ブロードバンド時代に突入し、私たちの製品は広く世界に普及します。
諸外国に供給している光ファイバは、世界で約1割のシェア。
そして光ファイバケーブルに欠かせない光融着機は、世界のトップシェアを誇っています。
さらに、私たちは事業を電子部品まで拡大し、ケーブルがつなぐ各種端末などにもその技術を活かしています。
そう、今そしてこれからがまさに、フジクラの時代。
私たちはこれからも、世界を舞台に活躍し続ける製品たちを、
「"つなぐ"テクノロジーで未来をひらく」ために、作り続けて行きます。
■フジクラの事業について
情報通信をエレクトロニクスとマテリアルで幅広く支えています。
情報通信製品
└光ファイバ・光融着接続機・光部品・光インタコネクション・イメージファイバ
電子電装部品
└フレキシブルプリント基板・メンブレン・極細同軸ケーブル・HDD用キャリッジ・圧力センサと酸素センサ・電子ユニット・マイクロヒートパイプ・自動車関連製品
ケーブル,機器製品
└高圧ケーブル・送電線・配電線
設備
└設備技術・生産技術
研究開発
材料技術研究所
└超電導・カーボンナノチューブ・色素増感太陽電池・エコ材料
電子デバイス研究所
└RFID・MB
光電子技術研究所
└フォトニック結晶ホーリーファイバ・光ファイバ増幅装置
■社会貢献
1976年フジクラは環境整備室を発足、環境問題に本格的に取り組みはじめました。
その後、クリーン燃料への転換などへの投資を行なう一方、「省エネルギー委員会」による全社的な省エネ活動や全社的な環境対策への意思決定を行なう「地球環境委員会」、さらに生産拠点毎の「地球環境地区会議」などフジクラは、独自の環境マネジメント体制で環境保全活動を推進してまいりました。また、廃棄物削減やリサイクル問題についても、全社的な「廃棄物削減委員会」を発足させ推進中です。
フジクラは環境担当役員及び地球環境保護推進室を中心に関連会社も含めた生産拠点の環境管理活動のチェックも毎年、継続して行なっております。
1992年に当社は電線業界では初めて「フジクラ地球環境憲章」を制定し、経営の最高課題の一つとして全社を挙げて地球環境の保護に取り組むことを全世界に宣言しております。