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財団の概要



1. 設立の経緯
   藤倉の創設者である故松本留吉の寄附による10万円に、藤倉電線(株)(現(株)フジクラ)及び藤倉工業(株)(現藤倉ゴム工業(株)及び藤倉化成(株))の寄附金110万円を加え、昭和14年6月6日に相続人松本新太により 財団法人 藤倉研究所 として設立された。
 
2. 沿革
  ・設立から、自主的に、主に高分子関係を中心とした研究を行う。
  所長小川若三郎以下研究員延45名。
    昭和14年~23年 与野研究所
     〃 18年~20年 千駄ヶ谷研究所
     〃 23年~26年 鮫津研究所
・昭和21年 名称を 財団法人 新生資源協会 に改称
・昭和37年 研究助成を主体とした事業を開始。
・公益認定を取得し、平成23年4月1日 新法人 公益財団法人 新生資源協会 として新たに発足
・平成24年11月1日 公益財団法人 フジクラ財団に名称を変更。現在に至る。
 
3. 目的
  科学技術の発達奨励
 
4. 監督官庁
  内閣府




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