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CSR統合報告書
CSR統合報告書(HTML)
グループ各社のCSR活動の紹介

CSR

CSR統合報告書

フジクラグループCSR統合報告書2015
  • 編集方針
    ・編集方針/編集方針決定のプロセス/統合報告書への取り組みの継続/第三者意見への対応
  • トップメッセージ
  • 特集
    ・【創業130周年 特集】「創業」から「グローバル フジクラ」へ130年
  • ステークホルダー・ダイアログ
    ・第3回ステークホルダー・ダイアログ 「グループ生物多様性長期ビジョン・ロードマップ2030」の進め方を考える
  • 組織統治
    ・経営理念/グループの目指す経営/15中期/CSRの考え方/ガバナンス/コンプライアンス/情報開示とコミュニケーション/会社概要/財務情報/研究開発
  • 公正な事業慣行
    ・リスクマネジメント/事業継続計画(BCP)/調達活動
  • 環境
    ・環境マネジメント/環境管理活動方針/環境監査/環境負荷削減/グリーン調達/廃棄物削減/環境ISO/化学物質管理/VOC管理/環境配慮型製品/製品含有化学物質/生物多様性/グループの環境活動
  • 消費者課題
    ・品質管理・品質保証
  • 人権、労働慣行
    ・人権の尊重/ダイバーシティ/ワーク・ライフ・バランス/人財育成/安全・衛生/大災害に備える/グループの安全衛生活動/グループの健康経営活動
  • コミュニティへの参画及びコミュニティの発展
    ・社会貢献活動/国内事業所のCSR活動/グループ会社のCSR活動/グループの社会貢献活動
  • 第三者意見、ご意見を受けて / 独立した第三者保証
  • データ集・対照表
    ・環境データ/社外からの表彰一覧/GRIガイドライン対照表/ISO26000対照表/CSR活動指針対照表/グループのCSR方針・指針等一覧 その他

※5~10はISO26000の中核主題による分類を使用しています。

フジクラグループ 「CSR統合報告書2015」アンケート

【生きた創業の記念物・珊瑚樹】

1881年、創業者・藤倉善八は相次ぐ事業の失敗から新規蒔き直しをかけて神田淡路町に転居しました。その住居は由緒ある賀来神社(かくじんじゃ)の境内の横にありました。藤倉善八は、当時ご神木とされていた境内にある珊瑚樹を朝な夕な大切にお世話をしました。そのためか事業はトントン拍子に成功し1885年から始めた電線事業も日に日に隆盛となりました。藤倉善八が亡くなったあと、社員達は生きた「創業の記念物」としてこの珊瑚樹を貰い受け、社員の手で今日まで大切にしてきました。その間、関東大震災(1923年)、東京大空襲(1945年)と2回の火災に遭い焼けましたがそのたびに焼けた樹の根っこから新しい芽を吹き樹は蘇りました。それは工場の再建に奔走する社員の心の大きな支えとなりました。
珊瑚樹