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CSR報告書

フジクラグループCSR報告書2011
経営パフォーマンス

経営理念とCSRの取り組み

第3の創業と経営理念MVCV

私たちには、1885年の創業以来大切に守ってきた“ことだま”と社風があります。それは『進取の精神』と『地道に、しぶとく、ひたむきに』の2つの言葉です。2005年の創業120周年を機に、新たな時代に向けたさらなる発展を目指して第3の創業を宣言し、創業以来の社風をベースに「“つなぐ”テクノロジーを通じて、顧客価値創造と社会に貢献する」をミッションとした当社グループの経営理念MVCVを策定しました。

  • “つなぐ”テクノロジーの分野で顧客に最も信頼されるパートナーになる
  • 先進的で有用性の高い商品とソリューションを継続的に開発し、“つなぐ”テクノロジーの分野でリーダーになる
  • 「一人ひとりが主役」として行動し、世界で通用する有能な人財集団になる
  • カスタマーサティスファクション(Customer Satisfaction)
    “それでお客様は満足ですか?”
  • 変革(Change)
    “進歩への意欲を持って取り組んでいますか?”
  • 共創(Collaboration)
    “それぞれが十分に能力を発揮するために協力し合っていますか?”

フジクラグループの目指す経営

当社グループの目指す経営は、120有余年の歴史を通じて培われた「ものづくりのDNA」、創業の精神である「進取の精神」、顧客の視点から必ず実行すること、絶対にしてはならないことを明確にし、これを必ず守るという組織風土「クオリティファースト」をベースとしています。その上で「G-FPS(GlobalFujikura Production System)」、「ものづくり風土改革」、「CSR」を推進力に、全てのコーポレートスタッフがグループ経営のルールを回して、製造拠点、営業部門、研究開発部門の共創によるエネルギーの一体化を図りながら「情報通信」・「ケーブル・機器」・「電子材料」・「自動車電装」の4つの事業分野の15中期計画ビジョンの実現をめざしています。この実現を通して私たちは、お客様に「ありがとう」と感謝され、社会からは高く評価される顧客価値創造型企業を目指すという経営理念MVCVの実現とグループ全体のさらなる発展を目指しています。

経営理念MVCV

2015中期経営計画

当社は、世界のお客様に「ありがとう」と言われる“顧客価値創造型企業”を目指し、グループ一体となって“変えよう&一緒に変わろう!15中期”をテーマに新5ヶ年中期経営計画を策定し、4月より活動を開始しました。
当社グループを取り巻く事業環境は、グローバルの加速を含め、今将に大きく変わりつつあります。
15中期は、変わらなければ生き残れないとの危機意識より2005年度に生まれた経営理念“第3の創業”企業風土改革を実現する“変わる”ための具体的な行動計画です。

15中期経営計画

2015年度のゴール目標は、売上高 6,500億円、売上高営業利益率6.5%以上、海外売上比率60%以上を達成することです。
今後5年間をかけて取り組む「15中期」の成長戦略は、
1.切り拓く未来・新市場開拓 
2.グローバル展開の加速 
3.事業構造改革      
4.グループ一体経営のための土台構築・環境整備
の4つを揚げています。
「15中期」の実現へ向け、グループ一体がチームとなり、着実に諸施策を実施し、目標達成に邁進していきます。

成長戦略

CSRの考え方と取り組み

当社グループは、経営理念MVCVミッション「フジクラグループは、“つなぐ”テクノロジーを通じ顧客の価値創造と社会に貢献する」をCSRの活動の基軸とし、CSRを事業活動を進める上で重要な柱の一つであると捉えて積極的に取り組んでいます。

フジクラグループCSR理念

フジクラグループが果たすべき企業の社会的責任とは、フジクラグループの経営理念MVCVに基づき、「持続可能な企業経営」のために必要とされる活動と「持続可能な社会」の構築に役立つ活動から成立っていると考えています。

フジクラグループCSR基本方針

フジクラグループは、「社会」から成長・発展を望まれ、期待される企業となるため、“つなぐ”テクノロジーを通じて、人、社会、地球環境の豊かな未来への架け橋となることを目指します。そのために私たちは、企業活動のあらゆる面において社会的責任を果すために4つの重点分野を定め、各国・各地域の法令・国際的なルールとその精神を遵守すると共に、社員一人ひとりが「社会」の一員として自分達の役割を自覚し、社会的良識をもって行動します。

フジクラグループのCSRの考え方