株式会社フジクラ

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CSR

報告書について

当社グループの2015年度版「CSR統合報告書」をステークホルダーの皆様にお届けします。

本報告書は、前回と同様に社会的責任の国際規格ISO26000の7つの中核主題とその分類基準に基づく編集方法と国際統合報告評議会(IIRC)の統合報告のフレームワークに基づく非財務情報の分かりやすい開示を今回も継続しつつ、ステークホルダーの皆様への報告内容の充実を目指して、次のような方針・内容としています。

このような方針の下、私たちのCSR活動をステークホルダーの皆様により良くご理解頂くために、WEB版(HTML版)では次のような記載をしています。その主なものは、以下の通りです。

■WEB版(HTML版、詳細版)

  • 社外向けホームページ(WEB)に和文、英文で掲載しています。
  • CSRの新たな取り組みを、新規テーマとして本報告書に掲載するなど、Contentsとしての項目数は約400項目(前回は300項目程)になります。

■冊子版(ダイジェスト版)

  • 和文20ページで、WEB版からの一部抜粋した内容で構成しています。
  • 対象とするステークホルダーは、主に、顧客、パートナー(取引先)、社員です。

■参照ガイドライン

  • GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第3.1版」(G3.1)及び「第4.0版」(G4)
  • 環境省「環境報告ガイドライン2012年度版」
  • 国際標準化機構(ISO)「ISO26000(社会的責任に関する手引)」
  • 国際統合報告評議会(IIRC)「国際統合報告フレームワーク1.0」
  • 国連グローバル・コンパクト10原則 他

■ホームページアドレス

■報告書の対象期間

  • 2014年度(2014年4月1日~2015年3月31日)の活動を中心に報告しています。

■報告書の発行時期

  • 2015年9月1日
    (次回は、2016年9月を予定しています。)

■報告書の対象範囲

  • 当社及び連結子会社99社 合計100社(内訳:国内23社、海外77社)

[グループの表記]

  • 「当社」とは、フジクラ単体を示します。
  • 「当社グループ」又は「フジクラグループ」とは、フジクラ単体+国内・海外の連結子会社を示します。一部例外として、グループ会社の一部を示すときには、文末又は表下に対象となる連結子会社を記載しています。

[環境データ]

  • 当社及び環境活動対象の連結子会社62社 合計63社
    (内訳:国内 21社、海外41社)
  • 環境活動対象の非連結子会社 2社
    (内訳:国内 2社)

※環境活動対象のグループ会社は、「7.環境」の「環境活動対象のグループ会社」に記載しています。

■お問合わせ

  • 株式会社フジクラ コーポレート企画室CSRグループ
    E-mail:fjk.csr@jp.fujikura.com

■本報告書及び関連報告書について

  • 当社グループのCSR活動に関する報告書は、WEB上に『フジクラグループCSR統合報告書2015』があります。また、冊子版であるダイジェスト版とそのPDFがWEB上にあります。
  • 関連報告書として株主・投資家向けの財務情報を報告する『アニュアルレポート2015』(英文)がWEB上にあります。

フジクラグループCSR統合報告書2015

詳細報告書HTML版『フジクラグループCSR統合報告書2015』
・WEB版
・和文、英文
・2015年9月発行

フジクラグループCSR統合報告書2015 ダイジェスト版

ダイジェスト版『フジクラグループCSR統合報告書2015 ダイジェスト版』
・冊子版・PDF
・和文
・2015年8月発行

Annual Report 2015

『Annual Report 2015』
・冊子版・PDF
・英文
・2015年8月発行

報告書の位置づけ

 

「編集方針」決定のプロセス

当社グループは、次期報告書の検討を進めるにあたり、当報告書の作成過程で出てきた課題や第三者意見などの専門家のご意見、また、ステークホルダーからのご提言、関連のガイドラインの動向等の情報を集めることからスタートしました。その後、報告書の編集会議、CSR委員会の専門委員会、そして経営者で構成するCSR委員会(経営会議)での論議を経て、次期CSR報告書の「編集方針」が決定されました。情報収集から「編集方針」決定までは期間にして約6ヶ月です。

 

統合報告書への取り組みを継続

報告書企画会議

当社グループは、いろいろな機会を通じて、また、さまざまな媒体やツールを通じて、マルチステークホルダーへの情報の開示を行ってきました。一昨年の 2013年に「統合報告」という新しい情報開示のガイドライン「国際統合報告フレームワーク1.0」の公表に伴い、私たちは前回の報告書から、そのフレー ムワークの趣旨に沿って対応することを組織として決定しました。その決定に基づき私たちは「フジクラグループCSR統合報告書」へと改訂し、報告内容のさ らなる充実を図りました。この統合報告は、株主や投資家などのステークホルダーに財務情報だけでなく、企業が持続可能な社会の実現と企業の継続的な発展を 両立させる活動である非財務情報を分かりやすく開示することです。当社グループは、今回の報告書もグループ方針を継続し、2014年度の取り組みや将来への展望等を「統合報告」のガイドラインに沿って、社会の要請に応えるべく、より明確に報告することを意識し、さらなる内容の充実とレベルアップを図っていきたいと考えています。

 

第三者意見への対応

 

私たちの新たな取り組み

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