株式会社フジクラ

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CSR

トップメッセージ

トップメッセージ

お客様に感謝され、社会からは高く評価される企業グループを目指してまいります。

フジクラグループのCSRの考え方について
 私たちフジクラグループのCSRは、グループの経営理念MVCVを基軸に、“人にやさしい、地球環境にやさしい”企業活動を通じて、“サステナビリティ社会の実現”と“私たちグループの継続的な発展”の両方を実現させていくことが、企業としての社会的責任(Corporate Social Responsibility:CSR)であると考えています。この考え方は、当社が本格的にCSR活動を開始して以来、一貫して変わらない方針であり、これからも活動のベースとして引き継いでまいります。


働き方改革への決意 ~社員が財産~
 私たちは、昨今、社会課題として注目されている「働き方改革」について取り組みを進めております。日本国内の少子高齢化、事業のグローバル化が進む環境の中、企業競争力を高めるためには、国籍・人種・性別・宗教・年齢・出身会社などを問わず、多様な人財が活躍できる組織づくりが重要になっています。私は「社員が財産」であると常に考えております。フジクラグループ社員が心身ともに健康で、創造性の高い、活気ある人財集団となるために、ダイバーシティ推進により一層取り組んでまいります。


地球環境保護へのチャレンジ ~2050年の未来に向けて~
 経済協力開発機構(OECD)等の国際機関は、地球環境は危機的な状況に向かいつつあると予測し、警告しています。グローバルに事業を進めるフジクラグループは、2050年の未来を見据えた「フジクラグループ環境長期ビジョン2050」を制定しました。このビジョンでは4つのチャレンジを掲げており、その中でも工場CO2排出総量ゼロへのチャレンジは、最も厳しい挑戦ではありますが、果敢に取り組んでまいります。

「社会福祉法人 藤倉学園」への支援 ~社会貢献活動の「原点」~
 今から約100年前に、創業者の実弟である中内春吉が私財を投じて創設した知的障がい者施設「藤倉学園」は、私たちの社会貢献活動の「原点」として、社員と会社が寄付やボランティアなどで支援を続けてきました。本年の株主総会では、永年にわたる私たちの取り組みをステークホルダーの皆様にもお伝えしたいと考え、株主様に、藤倉学園が運営する自立支援施設「フジカフェ」で製作したお菓子をお配りしました。
 私たちはこれからも藤倉学園への支援を継続するとともに、社会貢献活動に注力してまいります。


営業利益は前年度比増加を確保
 2016年度の売上高は前年度比3.6%減少の6,537億円、営業利益は同4.9%増加の342億円となりました。2017年度の連結の事業計画は、売上高7,000億円(前年度比7.1%増)、営業利益380億円(同11.0%増)を計画しております。また、コーポレートガバナンスでは、「監査等委員会設置会社」へ移行するとともに、社外取締役を増員するなど、更なる強化を図りました。


 私たちフジクラグループは、コーポレートガバナンスを確立し、環境、社会側面での評価を高め、事業継続性を確固たるものにしていきたいと考えております。社員一人ひとりが高い目標と強い意志を持ち、社会に対する責任ある取り組みを進めて、“お客様に感謝され、社会からは高く評価される企業グループ”を目指してまいります。ステークホルダーの皆様には、当社グループへのより一層のご理解と、今後とも変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

取締役社長 伊藤雅彦


「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」

当社は、2013年9月3日、「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」への支持を表明し、国際的な枠組みづくりの活動に参加しました。

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