文字サイズの変更
小サイズ
中サイズ
大サイズ
印刷用ページを表示する
CSRトップページ
藤倉学園
マネジメント
環境とのつながり
社会とのつながり
お客様との関わり
株主・投資家との関わり
調達先のとの関わり
社員との関わり
安全衛生
社会貢献活動
社会貢献活動実績
CSR報告書

CSR

社会貢献活動

藤倉学園

当社の役員、中内春吉が1919年に社会事業家川田貞治郎氏に大島の土地3万坪と23万円(現貨幣価値で約20億円)の資金を託し、知的障がい者施設の財団法人藤倉学園として開設しました。当社は今日に至るまで賛助金を通じて学園を支援しています。

フジクラ育英会

当社初代社長松本留吉の時代から育英事業を起こし広く人材育成の支援を行ってきました。その流れから戦後の情勢が安定した1965年にフジクラ育英会における奨学金貸付金制度として再興されました。
フジクラ育英会事業は社会報顧の精神から行われ、当社の人材育成ではなく社会各界への人材育成を趣意としています。
2007年3月末で、500人を超える卒業生がおり、様々な分野で活躍しています。

新生資源協会

1939年初代社長松本留吉の寄附による10万円に、藤倉電線(現フジクラ)及び藤倉工業(現藤倉ゴム工業)、および藤倉化学工業(藤倉化成)の寄附110万円を加え、2代社長松本新太により財団法人藤倉研究所として設立されました。1946年に財団法人新生資源協会に改称して以来、研究助成を主体とした事業を行い、数々の研究をサポートをしています。