MVCVの理解とさらなる浸透のために、「全員参加のムダ取り活動」をスタート
経営理念(MVCV)を実践する具体的な活動として、G-FPS活動を行っています。G-FPS活動とは、ものづくりのプラットフォームであるクオリティファーストという基本概念の下で、お客様の視点から「必ず実行すること、絶対にしてはならないこと」を明確にし、「第3の創業」を強力に推進するためのものづくり風土を改革することです。G-FPS活動では、MVCVをナビゲータとして一人ひとりが主役となり、“ものづくり体質”の強化ならびに“聖域なきムダ取り”を、当社グループ国内だけでなく海外を含めたあらゆる職域で、さらにものづくりの製造現場だけでなく間接部門に対しても行っていき、当社グループの持続的な成長を図ります。
この活動では、“ハーフorダブルorゼロ”をスローガンとしています。このスローガンの目標はそれぞれの活動の指標を半減や倍増、また内容によってはゼロにすることです。さらに「ムダ取りの“DNA”化」もスローガンに加え、ムダ取りを継続することで、あらゆる組織、あらゆる働く仲間にムダ取りが習慣化し定着して“ DNA”化することを実現していきます。
また2009年度は「全員参加のムダ取り活動」をスタートさせました。これは間接部門のムダ取り活動を小集団チームで行い、聖域なきムダ取りの実践を通して、MVCVの理解と浸透も目的とします。