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藤倉学園

藤倉学園貢献の歩み

設立の志

中内春吉
中内春吉

藤倉学園

藤倉学園はフジクラ創業者藤倉善八の実弟である中内春吉が1919年に私財23万円及び土地家屋等を寄付し、精神薄弱児に保護教育の施設を提供する目的で設立しました。

中内春吉は当時、大島の地に農工業復興の志を持ち、椿油製造所と併せて農林事業を経営していました。そして慈善の心あつき亡き母への報恩を記念する事業として、精神薄弱者を救済し、大島の産業発展のための機関となる藤倉学園をこの地に設立することを決断しました。

電線を寄付

大島 藤倉学園正門
大島 藤倉学園正門

藤倉学園建設地の椿油工場跡地である4万坪の農場は大島の内陸部に位置し、海岸の町から2kmほど離れていました。

そこでフジクラ(当時藤倉電線)はその間に電柱を建て、電線を敷設し、学園に寄付しました。

また、1928年11月の大旋風で園舎が大破し、被災した際には、当時の社長松本留吉が復旧工事資金1万円を寄付し、無事復旧工事を完成しました。

 

理事として経営参加

1952年に社会福祉法人になった藤倉学園に、当時の専務兵藤嘉門が理事として加わりました。それ以降現在に至るまで法人の経営に加わり参加しています。

藤倉学園賛助会

当社内に藤倉学園を支援する賛助会を作り、以前から社員に参加を呼びかけています。現在では当社の社員にとどまらず、グループ各社へ支援の輪が広がり、篤志による支援援助が行われています。