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PCTT社アユタヤ工場 C棟
FPCの需要増にともなって、アユタヤ工場は拡張を続けております。2001年、A棟での量産が開始され、2003年10月にはB棟が完成。2004年1月より量産開始いたしました。現在すでにB棟は両面板、多層板生産でフル操業状態になっております。これに続くC棟は2004年2月より建築を開始し、10月に建屋が完成。2005年1月末からの生産開始に向けて、設備導入などの準備が急ピッチで進んでおります。C棟で生産するFPCは、これまでより技術レベルの高い高密度両面品です。より高機能、より小型化が要求される液晶などの表示装置分野、DVDプレーヤーなどの記憶装置分野など、技術革新の著しいマーケットでの需要に応えていきます。 PCTT社は現在、世界最大規模のFPC生産工場に成長し、従業員は1万人を越えております。すでに設計から量産、信頼性評価まで一貫してできる仕組みになっておりますが、この機能を一層発展させ、既存のナワナコン工場、プラチンブリ工場との連携を強化し、品質、納期共にフジクラが世界に誇れるFPC生産工場になるよう、従業員一丸となって頑張っていきます。 |
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東北フジクラ 新工場棟
国内のFPC生産拠点である東北フジクラでは、市場の旺盛な需要とニーズに対応すべく新工場棟の建設を行っております。2004年10月に建屋が完成し、現在2005年2月からの量産開始に向けて準備を進めております。 携帯電話やデジカメなど、電子機器の軽薄短小化のニーズが更に高まる中、新工場では「高密度で高品質のFPC製造」をターゲットとしております。そのため、最新の生産設備の導入を進めると共に、よりクリーンな製造環境の維持管理に努めてまいります。東北フジクラは、設計、試作、FPC生産から実装までの一貫した工程を有しておりますが、新工場が稼動することにより、一層の機能強化が図られます。 今後、高品質のFPCを短納期でお客様に提供し、今まで以上にご満足いただけるように努力してまいります。 |
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広報室 |
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